先進的窓リノベ2026で今がお得に!断熱窓リフォーム完全ガイド

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この記事は2026年8月27日時点の最新情報に更新しています。

「内窓を付けたいけれど、補助金はいくら使えるの?」
「2026年も窓の補助金はまだ間に合う?」

そんな方に向けて、2026年の窓断熱リフォームで利用できる国の補助制度 「先進的窓リノベ2026事業」について、現在確定している内容をわかりやすくまとめました。

制度の細かな申請手続きは登録事業者が行いますので、まずは 「自宅が対象になるのか」「どのくらい補助されるのか」 を確認してみてください。

先進的窓リノベ2026とは?

「先進的窓リノベ2026事業」は、既存住宅などの窓を高断熱化する工事に対して、国が補助を行う制度です。

2026年度の予算は1,125億円
住宅の場合、補助額は1戸あたり最大100万円です。

予算 1,125億円
住宅の補助上限 1戸あたり100万円
主な対象工事 内窓・外窓交換・ガラス交換など
交付申請の予約 遅くとも2026年11月16日まで
交付申請 遅くとも2026年12月31日まで
申請する人 登録された窓リノベ事業者

※予算上限に達した場合は、期限前でも受付終了となります。

2026年8月27日現在

予算に対する補助金申請額の割合は19%です。 現時点では予算に余裕がありますが、年末に近づくと工事や商品の注文が集中する可能性もあります。 窓リフォームをご検討の場合は、余裕を持って計画することをおすすめします。

どんな工事が補助対象になる?

主な対象工事は次の4種類です。

内窓設置

今ある窓の室内側に、もう一つ窓を取り付ける方法です。「二重窓」「二重サッシ」とも呼ばれます。 比較的工事時間が短く、取り入れやすい窓断熱リフォームです。

外窓交換(カバー工法)

既存の窓枠を残し、その上から新しい窓枠を取り付ける方法です。 壁を大きく壊さずに、窓そのものを高断熱な窓へ交換できます。

外窓交換(はつり工法)

既存の窓枠を撤去して、新しい高断熱窓へ交換する方法です。

ガラス交換

現在のサッシを利用し、ガラス部分を高性能な複層ガラスなどへ交換する方法です。

このほか、一定の条件を満たせば、窓工事と同じ契約で同時に行う玄関ドア等の断熱改修も補助対象になる場合があります。

内窓はいくら補助される?

住工房スパイスでもご相談の多い内窓設置の場合、戸建住宅では次の補助額となります。

性能 特大
P(SS) 140,000円 89,000円 58,000円 36,000円
S 76,000円 52,000円 34,000円 22,000円

※1窓あたりの補助額です。窓のサイズと性能によって補助額が決まります。
※上記は戸建住宅の場合です。集合住宅では補助額が異なります。

2026年度は、Aグレードの内窓は先進的窓リノベ2026事業の対象外です。
「表を見ても、我が家がいくらになるのか分からない」

補助額は窓1か所ごとのサイズと性能で決まります。窓の大きさや現在のサッシの種類は、 図面がなくても写真から確認できます
気になる窓を撮影して公式LINEに送っていただければ、住工房スパイスが目安をご案内します。

窓の写真を送って、補助額の目安を確認する

※写真1枚から可能です。
※お見積りのみのご利用でも問題ありません。

外窓交換・カバー工法の補助額

外窓をカバー工法で交換する場合は、内窓よりも1か所あたりの補助額が大きく設定されています。

性能 特大
P(SS) 239,000円 188,000円 138,000円 89,000円
S 156,000円 124,000円 92,000円 60,000円
A 116,000円 88,000円 66,000円 41,000円

※上記は戸建住宅の場合です。建物の種類によって補助額が異なります。

窓の大きさや現在の状態によっては、内窓よりも外窓交換が適していることがあります。 住工房スパイスでは、現在の窓やご予算を確認したうえで、適した方法をご提案しています。

ガラス交換も補助対象

現在のサッシを残してガラスだけを交換する工事も対象になります。

性能 特大
P(SS) 78,000円 52,000円 32,000円 11,000円
S 53,000円 35,000円 23,000円 7,000円
A 41,000円 27,000円 18,000円 5,000円

※ガラス交換はガラス1枚あたりの補助額です。
※上記は戸建住宅の場合です。

補助金を利用できる主な条件

住宅の場合、既存の戸建住宅やマンションなどが対象です。 また、一定の用途要件を満たす店舗・事務所などの非住宅建築物も対象になります。

補助上限
・住宅:1戸あたり100万円
・延床面積240㎡以下の非住宅:1棟あたり100万円
・延床面積240㎡を超える非住宅:1棟あたり1,000万円

また、1回の申請で補助額の合計が5万円以上になる必要があります。

そのため、小さな窓1か所だけでは申請額に届かない場合があります。 複数の窓をまとめてリフォームすることで、補助金を利用しやすくなります。

「小さい窓1か所だけでは、5万円に届かない?」

1か所だけでも、窓のサイズと性能によっては対象になる場合があります。 条件については、よくあるご質問でも回答しています。

窓1か所からの補助金活用について見る →

すべての窓を一度に工事しなくても大丈夫?

同じ住宅でも、補助上限額の範囲内で複数回に分けて申請することができます。

例えば、まずリビングや寝室など特に暑さ・寒さが気になる窓を工事し、 その後、別の窓を追加で工事する方法も可能です。


1回目の工事 補助額30万円
2回目の工事 補助額40万円
合計70万円

住宅の場合は、複数回の申請を合わせて1戸あたり100万円まで利用できます。 ただし、各申請ごとに補助額5万円以上など、すべての補助要件を満たす必要があります。

申請期限はいつまで?

2026年の申請スケジュールは正式に決まっています。

交付申請の予約
2026年11月16日まで
交付申請
2026年12月31日まで

※いずれも「遅くとも」の期限です。予算上限に達した場合は、その時点で受付終了となります。

交付申請の予約は必須ではありませんが、予定している補助金額を一定期間確保するための制度です。 予約は、対象製品が決まり、契約した工事全体のうち最初の工事に着手した後に行います。

補助金の申請は誰がする?

先進的窓リノベ2026では、一般のお客様が直接国へ申請することはできません。 登録された窓リノベ事業者が申請を行います。

現地調査

製品・補助額の確認

ご契約・工事

交付申請

補助金の交付・還元

住工房スパイスでは、現地調査から製品選定、補助額の確認、工事、申請まで一貫して対応します。

工事前の写真も必要です

補助金申請には、対象となるすべての窓について工事前写真が必要です。 工事前後の写真撮影や、申請に必要な準備についても住工房スパイスで対応します。

補助金はどのように受け取る?

補助金は国から直接お客様へ振り込まれるのではなく、まず登録事業者へ交付されます。

お客様への還元方法は、次の2種類があります。

① 補助金を工事代金に充当する方法
② 登録事業者からお客様へ現金で還元する方法

どちらの方法にするかは、事前にお客様と事業者との間で取り決めます。

住工房スパイスでは基本的に、 事務局から補助金が入金された後、順次お客様へ現金で還元する方法 を採用しています。

窓を断熱すると何が変わる?

窓は、家の中でも外気の影響を受けやすい場所です。 窓の断熱性能を高めることで、次のような効果が期待できます。

  • 夏の窓際の暑さを抑えられる
  • 冬の窓際の冷えを抑えられる
  • 冷暖房が効きやすくなる
  • 部屋ごとの温度差が小さくなる
  • 結露の軽減につながる
  • 内窓では防音効果も期待できる

単に「補助金があるから窓を替える」のではなく、 これから長く暮らす住まいを快適にするために、補助金を上手に利用する という考え方がおすすめです。

「工事をしたら、冷房費はどのくらい変わる?」

お住まいの条件を選ぶだけで、ひと夏の冷房費の削減目安をグラフで表示します。 入力は不要です。

かんたん冷房費シミュレーターで確かめる →

どの窓から工事するのがおすすめ?

すべての窓を一度に工事する必要はありません。 まずは、困りごとの大きな場所から検討する方法もあります。

夏なら
  • 西日が強い窓
  • 日差しが入りやすい大きな窓
  • エアコンを使っても暑い部屋
冬なら
  • 窓際が寒い部屋
  • 結露が多い窓
  • 寝室やリビングの大きな窓

窓の方角・大きさ・現在のガラスやサッシの種類によっても、適した工事方法は変わります。

「実際に工事した人は、自己負担がいくらになった?」

住工房スパイスの施工事例では、工事総額と補助金額を公開しています。 浜松市内の実例で、どの窓をどう変えていくらになったのかをご確認いただけます。

金額入りの施工事例を見る →

住工房スパイスでは補助額も事前に確認します

「この窓ならいくら補助される?」
「内窓と外窓交換、どちらがいい?」
「補助金を使った場合、実際の負担はいくら?」

このような段階からでもご相談いただけます。

現地で窓のサイズや状態を確認し、使用する製品と補助額を確認したうえでお見積りします。 補助金の申請も住工房スパイスが行いますので、窓リフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。

まとめ|2026年も窓の断熱リフォームに大きな補助があります

先進的窓リノベ2026では、内窓設置や外窓交換などの断熱リフォームに対して、引き続き大きな補助が用意されています。

住宅は1戸あたり最大100万円
交付申請の予約:遅くとも2026年11月16日まで
交付申請:遅くとも2026年12月31日まで

また、補助上限の範囲内であれば、同じ住宅でも複数回に分けて申請することができます。

「うちの窓はいくら補助される?」
「どの窓から工事した方がいい?」

という段階でも問題ありません。

住工房スパイスでは、現在の窓の状態を確認しながら、 「住んで快適」「使ってエコ」 につながる窓断熱リフォームをご提案します。

「補助金を使うと、我が家はいくらで、どこまで快適になる?」

補助額は窓のサイズ・性能で決まり、適した工法(内窓/外窓交換/ガラス交換)も住まいごとに異なります。 住工房スパイスでは現地で窓の状態を確認し、使用する製品と補助額を確認したうえでお見積りします。 補助金の申請手続きも当社が行います。

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