FIRST QUESTION

窓の補助金、こんなことで迷っていませんか?

  • 「わが家の窓も対象?」
  • 「結局いくら補助される?」
  • 「内窓と外窓、どっちがいい?」
  • 「申請が難しそう…」

まだ工事を決めていなくても大丈夫です。そんな段階からご相談いただけます。

SOLUTION

補助金のことが分からなくても、住工房スパイスにお任せください。

対象確認・補助額の計算・窓選び・申請まで。まず「使えるか」「自己負担はいくらか」を確認します。

対象確認

わが家の窓が補助対象になるか確認

補助額計算

窓ごとの補助額と自己負担額を確認

窓選び

内窓・外窓交換から合う方法をご提案

申請対応

面倒な補助金申請は当社が行います

先進的窓リノベ2026
住宅1戸あたり 最大100万円

SUBSIDY AMOUNT

この窓なら、いくら補助される?

難しい制度説明の前に、まずは「この窓ならいくら?」を見てみましょう。

内窓1ヶ所あたりの補助額(戸建住宅・Sグレードの場合)特大76,000円・大52,000円・中34,000円・小22,000円。補助金は合計5万円以上から申請できます。

※戸建住宅・Sグレードの内窓例。実際の補助額は建物種別、窓の性能・大きさ、対象製品等により異なります。

窓の大きさと数が分かれば

わが家の補助額と自己負担額を確認できます。

まだ工事を決めていなくてもOKです。

まだ工事を決めていなくても大丈夫です。

CASE STUDY

実際に、いくら補助された?

CASE01・02は実際の施工例です。CASE03は3LDKマンションを想定した参考モデルとしてご覧ください。

CASE 01

戸建てをまるごと断熱

CASE01 戸建てをまるごと断熱(M様邸・施工窓数13窓)リフォーム費用105万円、補助金40万円、実質負担額65万円
CASE 02

リビングを一部屋断熱

CASE02 まずはリビングを一部屋断熱(浜松市中央区T様邸・施工窓数2窓)工事費39万円、補助金11万円、実質負担28万円
CASE 03

マンションの窓をまるごと断熱〈例〉

CASE03 マンション3LDKの窓をまるごと断熱した場合の例 工事総額515,000円、補助金額184,000円、実質負担額331,000円

REAL TEST

内窓って、本当に冬も効果がある?

メーカー資料の数値ではなく、代表宅の同じ窓で「内窓あり/なし」を実測しました。

内窓なし33.0℃、内窓あり27.1℃。同じ窓・ほぼ同時刻で約5.9℃の差

8月21日9:15頃。内窓なし33.0℃/内窓あり27.1℃、約5.9℃差。測定値は当日の天候・日射・窓の向き・室内条件などにより異なります。

窓際の冷えと足元の寒さ|コールドドラフト
窓際の冷えと足元の寒さ|コールドドラフト
室内の温度差とヒートショック対策|窓の断熱リフォーム
室内の温度差とヒートショック対策|窓の断熱リフォーム
冬の入浴事故に注意|浴槽内などでの溺死・溺水と交通事故死者数の比較
冬の入浴事故に注意|浴槽内などでの溺死・溺水と交通事故死者数の比較

TRUST

窓リフォームを安心してご相談いただける理由


住工房スパイス 代表取締役 鈴木八十八

ただ窓を売るだけの会社ではありません。

補助金が使えるからといって、必要以上に窓リフォームをおすすめすることはありません。大切なのは、その窓を変えることで、今のお住まいが本当に快適になるかどうかだと考えています。

代表自身の自宅にも内窓を設置し、夏の暑さや冬の寒さがどのように変わるのかを、実際に暮らしながら確認してきました。20年以上の現場経験と、自分自身の暮らしの中で感じた実感の両方から、お客様の住まいに合った窓リフォームをご提案します。


株式会社住工房スパイス

代表取締役 鈴木八十八

  • 2004年創業
    地域で20年以上
  • LIXIL 窓マイスター
    窓の専門知識
  • 補助金登録事業者
    申請手続きに対応
  • 代表宅でも実測
    自分で使って確認
  • 内窓・窓交換に対応
    住まいに合わせてご提案
  • 無理な営業はいたしません
    必要な工事だけをご提案

補助金は「工事をする理由」ではなく、快適な暮らしに変えるための後押し。
家ごとの状況を見ながら、必要な工事だけをご提案します。

私が大切にしている6つのこと

創業時から大切にしてきたこと

地震から大切な命を守るための耐震診断や耐震補強。そして、人にも環境にも優しい材料を使った住まいづくり。
そんな思いから、会社の創業と同時に、NPO法人「つよくてやさしいおうち普及委員会」を設立しました。
「つよくて」は、地震に強く、家族の命を守る住まい。
「やさしい」は、そこに暮らす人の健康や快適さ、そして地球環境にも配慮した住まい。
この二つを両立させた家を、一軒でも多く増やしたいと考えていたのです。

「スパイス」という名前に込めた想い

料理にさまざまなスパイスを加えることで、味わいや香りが豊かになるように、住まいにもさまざまな要素が必要だと考えました。
耐震性、断熱性、安全性、健康への配慮、快適さ、そして地球環境への優しさ。
それぞれのご家庭に必要な要素を上手に組み合わせることで、安心して心地よく暮らせる住まいをつくりたい。
そんな願いを込めて「住工房スパイス」と名付けました。
創業から20年以上が経ち、扱う商品や工事の内容は変わってきましたが、この思いは今も変わっていません。


今ある住まいを大切にすることも、エコだと思う

私は昔から、地球環境のことが気になっていました。
近年は、夏の厳しい暑さや不安定な天候など、気候の変化を身近に感じることも増えています。
このままではいけない。自分たちにも何かできることがあるのではないか。
そんなことをずっと考えてきました。
住宅リフォームという仕事には、その思いを形にできる可能性があります。
まだ十分に使える家を壊して建て替えるのではなく、必要な部分に手を加え、性能を高めながら長く使い続ける。
もちろん、すべての家を残せばよいというわけではありません。それでも、使えるものを大切にすることは、資源の無駄を減らし、環境への負担を小さくすることにつながると考えています。


自分の家で実感した、内窓の素晴らしさ

そんな私が、今、特に力を入れているのが「窓の断熱リフォーム」です。
住宅の窓は、冬には室内の暖かさが逃げ、夏には外の熱が入り込む、断熱上の大きな弱点です。
この弱点を改善するだけで、住まいの快適さは大きく変わる可能性があります。
私自身も、自宅のほとんどの窓に内窓を取り付けました。
実際に生活してみると、冬の窓際の冷え込みが和らぎ、エアコンの効きが良くなりました。
さらに、外の騒音が気にならなくなり、朝までぐっすり眠れることが増えるなど、想像していた以上の効果を実感しています。
内窓を取り付けるだけで、毎日の暮らしがこんなにも快適になるのかと、改めてその素晴らしさを感じました。
自分自身が体験したからこそ、この良さを一人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。
そして、内窓の素晴らしいところは、快適になるだけではないことです。
冷暖房に使うエネルギーを減らすことができれば、光熱費の節約になり、CO₂の排出削減にもつながります。
つまり、
自分たちの暮らしを良くすることが、地球環境にとっても良いことになるのです。


地球に何かいいことできるかな」

以前、長くお付き合いをさせていただいたお客様から、忘れられない言葉をいただきました。
その方は、ご自身の体調が厳しい状況にありながらも、太陽光発電の設置を希望されていました。
そして、ふと、こんなことをおっしゃったのです。
「地球に何かいいことできるかな」
その言葉は、今も私の心に深く残っています。
自分のことだけではなく、これから先の地球のことを考える。その優しい気持ちに、私は強く心を動かされました。
そして、私自身も、この仕事を通じて少しでも地球に良いことをしていきたいと、改めて思ったのです。


適な暮らしの先に、地球に優しい未来がある

私は、お客様に地球環境のためだけにリフォームをしてほしいとは思っていません。
冬の寒さを何とかしたい。
夏をもっと涼しく過ごしたい。
電気代を少しでも抑えたい。
外の騒音を減らして、静かに暮らしたい。
そんな身近な困りごとを解決するために、内窓という選択肢を知っていただければ、それで十分だと思っています。
そして、その結果として、使うエネルギーが減り、地球環境への負担も少し小さくなる。
そんな住まいが一軒、また一軒と増えていったら、素敵なことだと思いませんか。
一人にできることは小さいかもしれません。
でも、その小さな積み重ねが、未来の子どもたちに少しでも良い環境を残すことにつながると信じています。
「何か地球にいいことできるかな?」
創業時から大切にしてきた、人にも地球にも優しい住まいづくり。
その思いを、これからは窓の断熱リフォームを通じて、一軒でも多くのお住まいに届けていきたいと思っています。
株式会社住工房スパイス
代表取締役 鈴木八十八


APPLICATION FLOW

面倒な補助金申請は、住工房スパイスが行います。

ご相談から施工、補助金申請まで当社が対応。お客様が難しい申請を行う必要はありません。

無理な営業はいたしません。

必要な工事だけをご提案し、ご判断はお客様にお任せします。

FAQ

窓リフォームと補助金のよくあるご質問

問い合わせ前に気になる点だけ、必要なところをご確認ください。

私の住む地域でも、窓の補助金は使えますか?

はい。条件を満たす住宅・製品・工事であれば、国の「先進的窓リノベ2026事業」は全国で利用できます。

さらに、地域によっては自治体独自の補助制度や固定資産税の減額制度が使える場合があります。住工房スパイスが、お住まいの地域で利用できる制度を確認してご案内します。

内窓を1ヶ所付けるだけでも申請できますか?

重要

申請1回あたりの補助額合計が5万円以上になる必要があります。

たとえば戸建・Sグレードなら、小1窓22,000円は対象額に届きませんが、大1窓52,000円、小3窓66,000円などは申請できます。

同じ家で、何回かに分けて申請できますか?

可能です。住宅の補助上限100万円の範囲内で、複数回のリフォーム工事を申請できます。

ただし、毎回それぞれの申請で補助要件を満たす必要があります。

どんな内窓でも補助対象になりますか?

いいえ。事務局に登録された対象製品・性能を満たす必要があります。

2026事業では、内窓はSグレード以上が対象で、Aグレードの内窓は先進的窓リノベ2026の対象外です。住工房スパイスで対象製品を確認してご提案します。

補助金の申請は自分でするのですか?

おまかせ

お客様が直接申請する制度ではありません。

登録事業者である住工房スパイスが、交付申請などの手続きを行います。必要書類についてもこちらからご案内します。

補助金はどのように受け取りますか?

補助金は事務局から登録事業者へ交付され、その後お客様へ還元します。

還元方法は、①工事代金に充当する方法、または②現金でお戻しする方法の2種類です。あらかじめお客様と確認して決めます。

国の補助金と自治体の制度は一緒に使えますか?

自治体の制度は、国費が充当されていないものなど条件を満たせば併用できる場合があります。

一方、同じ窓に国の別の補助制度を重複して使うことは原則できません。地域ごとに住工房スパイスが確認します。

去年、補助金を使った窓も今年また対象になりますか?

過去の住宅省エネキャンペーンで補助を受けた同じ開口部は、2026事業の対象になりません。

別の窓であれば対象になり得ますので、過去の工事内容を確認して判断します。

内窓以外の窓リフォームも対象になりますか?

はい。対象製品・要件を満たせば、ガラス交換、内窓設置、外窓交換(カバー工法・はつり工法)などが対象です。

ドア交換は、対象となる窓工事と同じ契約で同時に申請する場合など、条件があります。

いつまでに申し込めばいいですか?

交付申請は遅くとも2026年12月31日まで、交付申請の予約は遅くとも11月16日までです。

ただし、予算上限に達すると期限前でも終了します。現地調査・製品手配・施工日程もあるため、早めの確認がおすすめです。

HAMAMATSU SUPPORT

浜松市で、さらに確認できる制度

国の窓補助金に加えて、条件を満たす省エネ改修では固定資産税の減額制度を利用できる場合があります。

浜松市 固定資産税

国の窓補助金+税制優遇を確認

一定の省エネ改修で、翌年度の固定資産税が 1/3減額

窓の断熱改修が必須です。工事費を直接給付する補助金ではなく、要件を満たした住宅の固定資産税を軽減する制度です。

  • 減額率
    1/3
    翌年度・1年間
  • 対象範囲
    120㎡まで
    居住部分に相当する固定資産税
  • 2014年4月1日以前から所在する住宅
  • 窓の断熱改修が必須
  • 補助金等を除いた自己負担額で工事費要件を判定
  • 2026年4月1日以降完了分は改修後40㎡以上240㎡以下
  • 工事完了後3か月以内に申告

国の窓補助金を利用した場合でも、固定資産税減額の要件を別途満たせば対象になり得ます。

公式:浜松市「省エネ改修に伴う固定資産税の減額」

浜松市以外にお住まいの方もご相談いただけます。お住まいの地域で使える制度を確認してご案内します。

制度情報確認:2026年10月8日

CONTACT

「うちは対象?」「いくら補助される?」まずは無料で確認

まだ工事を決めていなくても大丈夫です。窓の大きさ・数から、補助額と自己負担額の目安をご案内します。

無理な営業はいたしません。必要な工事だけをご提案し、ご判断はお客様にお任せします。

P.S. 期限について

検討中の方へ。制度には期限と予算上限があります。

急いで契約する必要はありません。ただし、対象になるかだけでも早めに確認しておくと安心です。

予算に対する補助金申請額の割合〈概算値〉

交付申請・予約として提出された総額
27 %
2026年10月8日 午前0時時点
  • 交付申請の予約〈任意〉

    11月16日まで
    遅くとも2026年11月16日まで
  • 交付申請

    12月31日まで
    遅くとも2026年12月31日まで

予算上限に達した場合は期限前でも受付終了します。現地調査・製品手配・施工日程もあるため、検討中の方は早めに対象確認だけでもおすすめします。

窓断熱リフォームやエコ住宅設備について、もっと詳しく知りたい方はこちら