I様邸 自然素材リフォーム
浜松市中区の I 様邸マンションリフォームです。
高層階の窓から見下ろすように映える木々をイメージして・・・という訳ではありませんが、
フローリングも建具もすべて自然素材を使用しました。
全面に貼ったフローリングはバーチの源平(赤白)、建具はパイン材を採用。
I様邸のリフォームの後、バーチのフローリングがスパイスのいちばん人気になったのは、この写真を見ていただくと納得いただけると思います。
マンションのリフォームは床の遮音が問題になり、無垢のフロアーにできないケースがありますが、今回は遮音材を全面に敷くことでクリアー。
キッチンは場所を変えて新設。排水の勾配を確保するために床をLDより10cmほど高くしました。

(上)リビングのフローリングとクローゼット。
フローリングはバーチ(カバ)、クローゼットドアはパイン材を使用。
(右)キッチンは明るめの木目調をチョイス。
食洗機も取り付けました。
キッチンへの出入りの動線は、左右両側からできます。

施工中の一コマ。
奥の給排水管が見えるのが元々のキッチン。
これを手前の角材が並んでいるところに移動しました。
排水の勾配を確保するため、キッチンの床を10cmほどあげて対応しました。

キッチンからリビングを見たところ。
家事をしながらお子さんの姿も見えますし、TVも見れちゃいます。

キッチンのLD側にはホワイトアッシュのカウンターを取り付けました。
コーヒーを飲んだりパソコンをしたり、お子さんが大きくなったらここで宿題も・・・。
有意義に使えるといいですね。
この写真は、I様にご協力いただき、お住まいになられてから撮っていただいた写真です。
空っぽの施工写真や飾りすぎた施工写真にはない、いい感じの生活感と、センスの良い家具・雑貨などで、より実際に近いイメージをお伝えできると思います。
(そのための掃除・片付け等ご苦労もあったかと思います。Iさん、ありがとうございました。)
趣味の絵をより生かしたリフォーム
初めてT様邸に入ったとき、美術館のような絵の展示にびっくり!このままクロスを貼り変えてただきれいにするだけではつまらないと思い、“冒険しませんか?”と持ちかけてみました。

右側の写真の右にあるグレーのドアの周りが他の部分より3cmほどくぼんでいました。鉄製の武骨なイメージだったため、レンガ調のクロスを提案。また中央に見える玄関ドアが緑色だったので、コの字型の靴箱の開いた部分のクロスを淡いグリーンで提案しました。
最初は不安そうだった奥様も完成してみると大喜び!絵がより生き生きと見える空間になりました!
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